スタッフブログ

日本製イルミネーションと中国製イルミネーションの違いと選び方

日本メーカー製ledイルミネーションと海外製の違いと選び方

・クライアントから契約条件に日本メーカー製イルミネーション(国産メーカー)の使用が義務付けられて提案に困っていた。

・激安価格だが、壊れやすいイメージのある海外メーカーのイルミネーションよりも、品質が安定しているイメージのある日本メーカー製を販売してほしいと言われ日本製を探していた。

カインズニトリで販売されていた海外メーカー製を買うも保証期間が直ぐに過ぎて1シーズンで故障した経験があり、激安ではないけど品質が安定している日本メーカー製の国産イルミネーションの情報を集めている。

この様な海外メーカー製のイルミネーションに関する悩みを抱えるお客様から「日本製イルミネーションと海外製イルミネーションの違いについて教えてほしい」「どちらのイルミネーションが自社のニーズに合うのか?選び方を教えてほしい」というご相談が弊社へ非常に多くよせられています。

この記事では、日本製と海外製のイルミネーションの双方の違いと選定する際の基準についてイルミネーション販売専門会社のプロ視点で解説しています。

『激安なイルミネーションよりも、壊れにくいイルミネーションを買いたい』という方にとって、おすすめは日本製なのか海外製なのか?がハッキリ分かると思いますので、是非、ご参考下さい。 

日本製と中国製イルミネーションの違い

日本製イルミネーションと海外製の違い

結論からお伝えしますと『多少費用が高くても壊れにくいイルミネーションがいい』という方には迷わず『海外製よりも日本メーカー製のイルミネーション』をオススメしています。

その理由は、日本メーカー製は世界的に見ても高い品質と信頼が海外製と比べて高いからです。

例えば、エンドユーザー様が屋外で日本製イルミネーションを使用される場合、1年を通して壊れにくいため、故障による余計な修理を削減できます。

日本製は壊れにくいためイルミネーションイベントを見学に来られた方への評判もより良くなり、壊れた時の不安やストレスも削減でき、通常業務に集中できるといったメリットにつながります。

他にも施工業者様の場合ですと、業務用として大量に使用される場合、壊れにくいため設置後に余計な修理に工数をとられず、お取引先との信頼関係の向上につながり、継続してお仕事を受注できるメリットがあります。 

日本製イルミネーションは壊れにくい

以上の理由で、中国など海外製と比較して日本製イルミネーションには耐久性に大きな違いがありますので、壊れにくい丈夫なイルミネーションをお求めの方には日本メーカー製イルミネーションをオススメしています。

日本製イルミネーションの強み

日本メーカー製イルミネーションの強みは、以下の3つがあります。

日本製イルミネーションの強み1:防水性

従来のイルミネーションが点灯しなくなるなどの故障をする最も多い原因は、屋外(樹木、植栽、芝、壁面など)に設置した場合の雨水等による浸水です。

そして浸水を起こしやすいのは、ストリングライトのLED球事例でお伝えしますと以下の部位です。

LED球を覆うシュリンク部分の故障

従来のイルミネーションで最も浸水し易いのはLED球を覆うシュリンク部分です。このシュリンク部分が脆弱な材質や造りですと雨水等が浸水し漏電の原因となったりLED球の銅線部等が錆び付いたり等して不点灯の原因となったりします。 

ledイルミネーションの故障原因

次に、従来のイルミネーションが浸水し易い部分が電線と電線を繋げるジョイント(接合)部分です。 

ジョイント部分

浸水しない様にキャップをしっかりと締め付ける事は勿論重要ですが、そもそもの造りや素材がしっかりしていない商品の場合、浸水してしまう可能性が有りますので注意が必要です。

用途や設置環境などによっては、ビニールテープで補強する等した方が良いケースもあります。

その点につき、弊社の日本製イルミネーションは防水の精度が高いIP(防水規格)66な為、浸水の心配は有りません。

よって、ビニールテープで防水などの補強しなくても大丈夫です。

海外製のイルミネーションは補強する必要性があるが、 日本製は防水性能が高い為、補強の必要性はありません。

 防水規格IP66とは

LEDイルミネーションの防水に関する詳細は、こちらのイルミネーションの防水加工対策に関するページをご確認ください。

日本製イルミネーションの強み2:LED球の材質

次に、不具合を起こす原因はLED球そのものの品質です。

LED球の製造元は数多く存在し、その製造元によってLED球の品質がかなり異なります。

LED球自体の品質が良くないと雨水や強い湿気等によって下記のLED球の画像の様な悲惨な状態となってしまう可能性も有ります。 LEDの材質が悪いとシュリンクが錆びやすい

その点につき弊社の日本製イルミネーションのメーカーは、青色発光ダイオードの開発で2014年にノーベル賞を受賞された中村修二氏も在籍していたことで世界的に知られている徳島県阿南市に本社のある日亜化学工業様のLED球を採用しておりますので、壊れやすいリスクも大幅に軽減出来るのが強みです。

日亜化学工業様は、国内製造ラインでしっかり品質管理されたled照明製造メーカーとして売上シェア、販売実績、共にトップのメーカーですので、壊れにくいだけではなく色味もキレイですので、LED球の数が多めのタイプを装飾されると、見栄えのグレードもアップします。

 国産イルミネーションメーカー 日亜化学工業製

日本製イルミネーションの強み3:被覆部が丈夫

最後に不具合を起こす原因は、電線の素材である被覆部の耐久性です。

電線の被覆素材が弱いと設置環境によっては電線が切れたり断線を起こす事により通電できずに結果的に不点灯となる場合がありますが、弊社取扱いの日本製イルミネーションは被覆部が丈夫ですので安心してご使用いただけます。

 日本製イルミネーションは被覆部が丈夫

以上、日本製イルミネーション3つの強みを意識して、ご自身のニーズに合うかどうかを見極めることをオススメします。

イルミネーションの選び方

「安かろう悪かろう」のイメージがまだまだ残る海外製よりも「made in Japan」のイルミネーションは「安心出来る」イメージの商品として世界的にも高い信頼性がある為、品質の性能を細かく見極めなくても『日本製』というブランド力だけで、クライアントの『YES』が取れる場合が少なくありませんので、壊れやすいイルミネーションに不安のある方は日本メーカー製イルミネーションを選択された方が良いと思います。

 日本製イルミネーションを選ぶポイント

日本製イルミネーションのデメリット

ただし、日本製イルミネーションにもデメリットはあります。それは海外製と比べると費用が割高になる点です。

予算があまり無い場合やワンシーズンの利用で良いといった場合には、日本製よりも海外製の方がコスパが良いかも知れませんので、日本製にこだわらずにご自身のニーズに合ったイルミネーションを選択されてください。

費用は多少高くなりますが、イルミネーション本来の美しさに関しても日本製イルミネーションの色はキレイです。

もし、日本製LEDイルミネーションのサイズや価格、保証期間などより詳細を確認されたい方は弊社オンラインストアでご確認ください。

日本製LEDイルミネーションライトのご購入はオンラインストアへ

 日本製LEDストリングライトの種類は6種類、チューブストリングライトは5種類を販売しております。

日本メーカー製イルミネーション ledストリングライト

日本メーカー製チューブストリングライト LEDイルミネーション

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本製LEDイルミネーションは高い品質力がある為、『安心』『信頼』を求める場合には、おすすめなledイルミネーションとなります。

費用が割高な為、設置環境や使用用途によって海外製品と組み合わせての使用をされる方もいらっしゃいます。

海外製イルミネーションでも日本製イルミネーションとほぼ遜色ないレベルの品質の高い商品は有りますが、流通量が多く品質もピンからキリです。

必ずしも品質と価格が比例している訳ではなく、品質が低くても高額で販売されているケースも多々ありますので、海外製イルミネーション選びには注意が必要です。

また、日本製イルミネーションの様に『日本製=安心』というイメージではなく、逆に『海外製=不安』というイメージが残っている為、広告代理店様や施工業者様がエンドユーザー様へご提案される時には、販売に際してエンドユーザー様のニーズに対するセールス力が求められます。

しかし、価格帯の面からすると日本製と比べたら激安価格で購入出来ますので上手く商品の選定が出来れば、高いコスパで運用していく事も可能となります。

尚、サンケイディライトの海外製イルミネーションは、品質を重視しておりますし、保証期間も長く対応しておりますので安心してご使用頂けます。

もし、より詳細の確認などご希望の場合はお気軽にお問合せください。

施工費用のお見積り

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。